アリゾナ→カリフォルニア→オハイオ→テキサスと犬連れで引越し。アメリカ広し所替れば、4州目となるテキサス州ダラスでの犬sとワタシの生活を綴ります。


by YummieD
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美智子様と愛子様

といっても皇室のお話ではありません。
いつもいつもワタシをこの笑顔で迎えてくれる、みっちゃんこと美智子様。ダラスへ来て以来仲良くしてもらっているY子さんのムスメであり、ワタシのメイとしている。みっちゃんは柴犬でありながら家のあいこと違ってものすごく愛想が良い。
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←アタシは9月で2歳のピチピチギャルよ♪



今日は、みっちゃんとあいこの初対面。ケーティーがいると不安だがあいこだけなら安心、ということでこっそりあいこだけを連れてきた。d0145173_833319.jpg

←ちょっとアナタ、あたしに似ているけれどどういうことかしら??


みっちゃんもあいこも標準のメスの柴犬のサイズより大きいほうである。(あいこについては体重はかなり重すぎ)なのでなんとなく似ていておもしろい。今日は関西出身のY子さんが本場お好み焼きを作ってくれてご馳走になった。その間あいこはちゃっかりY子さんのご主人のBさんに甘えていた。時々どっちがどっちだが分らなくて、えーっと首輪をしているのがあいちゃんね。

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←Bさん大好き、何かくれないかなあ。と考えているのはあいこ


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←表情豊かなのはみっちゃん


あいこもみっちゃんもお互いが気になる存在のようであいこも珍しくケーティー以外のワンコに遊ぼう!って誘っていた。
あいこにとっては静かなお家での束の間のバケーションだったに違いない。
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by YummieD | 2008-07-20 23:26 | 犬S

犬Sの関係

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←ガウガウ、グーッ


多頭飼いをしている方にはお分かりでしょうが、これは喧嘩ではなく遊んでいる様子である。

あいことケーティーは日中は寝ていることが多くなった。もちろんこの暑さもあるだろう。しかし、HALEYはいつものお昼寝時間にも構わず遊ぼう、遊ぼうといって姉さん達を困らせている。あいこは本当に大人しく、良く言えば優しい、悪く言えば弱虫なので他の犬との争いはまずない。それでもこの一週間、この赤子は一体なんだ、というように眉間に皺をよせて「ええいっ、うるさいヤツめ」と怒っているし(この顔、結構セクスィー)ケーティーは何度かガウガウッと怒ったこともある。

動物は一緒にいるものは仲間になろうとする、と聞いたことがあるが、日ごとに争いは少なくなっている。とにかくHALEYは怒られてもお構いなしで近づいていくので姉さん達が観念したのだろうか。

3匹でも遊ぶし、何だかんだでケーティーとHALEYはおもちゃをとりあったりして良く遊んでいる。犬達が慣れていくのは嬉しいけれど逆にHaleyは家では飼えないからね、とちょっと寂しくなったりもするのであった。

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by YummieD | 2008-07-19 19:55 | 犬S

ジャンクフード

この一週間、Haleyの登場でいつもの家族のあうんの呼吸が乱れた。ケーティーとは一触即発の可能性もあるので要注意、1日中、目が離せなかった。

やっと金曜日、ちょっとダラダラしたい気分、ということで今日はチキンウィングのTO GOで夕食を済ませることに。
身体に良くないってことわかってるんです、化学調味料、着色料等‥、もちろんダイエットにも。でも時々食べたくなるジャンクフードのひとつが全米(ほぼ?)チェーンのBuffalo Wild Wingsである。多分ワタシが激辛好きでビール好きだからかも、それに近所だし。

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14段階の辛さのソースがあり、以前一番辛いのを頼んだとき食べられるが辛さのみで「味わう」ということには程遠かったため4番目のHotにした。6番目のCaribbean Jerkも頼んだが甘辛でワタシは次回はパス、だな。
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by YummieD | 2008-07-18 21:43 |

Hello, My Name is Haley!

犬のことを色々と気にかけてくれたご近所に住むY子さんも一緒にシェルターがオープンする1時に犬を迎えに行く。フォスターということで書類にサインをした後、犬が出てきたが、ものすごい喜びようであった。きれいなシェルターだがやっぱり一泊しただけでニオイが...。そのままSELF DOG WASHへ。Y子さんはダラスへ来る約2年前までビバリーヒルズの奥様やセレブの集まるリッチな某有名SPAのエステシャンであった。だから犬のもみ方なども非常に上手く、あいこなど触ってもらって気持ちよすぎて崩れ落ちている。そんなセレブマッサージ付シャンプーも受けキレイさっぱりとなった。

5日後に飼い主が現れなかった場合は一度家でアダプションすることとなり、その際ワクチン注射を打ってもらえる。ただ、家にも2匹の犬がいるのでそれまでの間、万が一病気になっても困るので土曜日の午後開いている獣医さんへ行き注射とHEARTWORMの検査、その他の検査をしてもらう。数日は外を放浪していたためか左耳にウイルス、その他は健康だということである。ダラスは今まで暮らしてきたなかで一番、動物病院の費用が高い。この日の費用ももちろん!!!である。病気だったわけではないのでフツウの金額だと思うのだが...。そんなところY子さんが他人事には思えないから、この犬に何かしてあげたいからと言ってくれてこの日の費用を半分援助してくれた。何から何まで本当に有難いことである。

さて、このワンコ、きれいになって注射もしたので家の中に入れることに。
怖いもの知らずなのでどこへでも行くが、その後をケーティーとあいこが付回している。オトウサン(J男)のオフィスなどに入ろうとするものなら「オラ、オラ、出てけっ~」とケーティー姉さんは気が休まらないようだ。

d0145173_6533789.jpg名前はチョコレート色だからチョコちゃんとか茶色だからチャコちゃん、Brownieとか色がらみの名前のほか恩人であるY子さんのラストネームのKxxxxx等を考えたが、あいこもKatieもフツウに女の子の名前ということで「Haley」に決定。日本語では「ヘイリーちゃん」となるのだろうか。(ヘーリーちゃん?)
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by YummieD | 2008-07-12 22:07 | 犬S

WHAT A DAY! Ⅲ- 希望の光

ひとまず犬のことは安心、ということでワタシ達は予定通りにRangers Ballpark in Arlingtonへ向かった。シカゴ出身のJ男はWhite Soxの大ファン。今日はTexas Rangers 対 Chicago White Soxの試合で、この日は予定通りすすめば家も売れているはず、と言うことで数日前には通常より良い席のチケットを購入していたのであった。

シカゴのような大きな街のチームのファンはどこに行ってもいるものである。J男以外にもホワイトソックスファンはたくさん来ている。試合前にビールを買おうとしていると、テキサス地ビールらしきを発見!ご当地物に弱い私は早速列へ。後ろに並んだ女の人がこのビールって美味しい?と声を掛けてきた。ワタシ達も飲んだこと無いなんて話をしていると、彼女がJ男がかぶっていたホワイトソックスのキャップを見て「アナタ、シカゴ出身?!」なんて話が始まり実はとっても近いところに住んでいたことが分った。二人でローカルな話に盛り上がりビール屋のおじさんからはここで喋ると混み合うからダメっと叱られていた。

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←ビールを持っているのはグローブではなくJ男の素手。


試合が始まり、圧倒的にレンジャースのリードである。J男にはおもしろくないかもしれないが、ボールパークはものすごく盛り上がっていた。そんな時、時間を見ようと携帯をとりだしたらメッセージのサインが。昼間電話で話をしてワタシが野球に行っていることを知っているY子さんからだ。気になってメッセージを聞く。昼間、理不尽なシェルターの話を聞いてもらっていたのだが、Y子さんもどうしても気になってY子さんの柴犬みっちゃんが通うDOG DAYCAREに電話をしてくれたそうである。すぐにY子さんに電話をするとそのデイケアでも常にHumane Societyを通しホームレスドッグを里親が見つかるまで預かっているということだ。家の犬のことも、Humane Societyで里親探しの手伝い、そしてデイケアで里親が見つかるまで預かってくれると言ってくれているとのこと。嬉しかった!ゲームはものすごく盛り上がってY子さんの声はもはや聞こえなかった。「ごめん、何を言ってるか聞こえないけど本当に本当にありがとう、また明日電話するね!」と一方的に電話を切ることになってしまったが希望の光が大きくさして来た!!

長い1日だった。でもこうしてシアワセな気持ちで眠りにつけること、本当に感謝している。
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by YummieD | 2008-07-11 23:56 | 犬S

WHAT A DAY! Ⅱ

シェルターからの帰り道、J男に電話をし事の次第についてメッセージを残した。
金曜日で少し早めに帰って来れることになったJ男から電話があり、これから一度家に帰りシェルターに話をもう一度聞きに行き、里親が見つかるまでは家で面倒を見てあげよう、ということになった。

シェルターにもどると例の女性はJ男も一緒のワタシたちには少し態度を改めてきて説明をしてくれた(アメリカでは良くある、こういうこと)。犬を預けてからまだ5時間くらいだが、この犬は5日以内に飼い主が現れない限り6日目には殺処分されるということに決定されていた。その理由の一つとしては先程同様、ころころの子犬ではない、吠える、SNAPしようとした、ということである。犬にとっては大きい犬や殺された犬のニオイがあるシェルターでは恐ろしさからそんな行動に出ることもあるとのが、少しでもそういう反応をした犬はアダプションには出せない、と言うのだ。正直、あなたのその態度では噛みたくもなりますよ、と私のココロ。ワタシ一人の時とは違って、希望であれば5日間飼い主が現れない場合は6日目に連絡をするのでその時に私たちがアダプションしても良い、とか彼女はこの犬は5日以内にはどうにもならないと確信しているようで、今日からフォスターホームとして家に連れて帰ってもいい、等といくつかのオプションをだしてきた。J男が中を見せてもらうよう頼んで犬に会いに行った。チョコン、と座っていてたったの短い間しか一緒に過ごしていないのにと早く帰ろう、帰ろう!というようにワンワン吠えていた。

それにしてもキレイなシェルターだ。どこかのDOG BOARDINGよりキレイなくらい。今日の夜は留守にするため犬だけを残すのは危険なのでここなら安心と、一晩置いて明日フォスターとして引き取りに来ることにした。

一泊預けるには安心したシェルターだったか、正直疑問が残った。あちこちのシェルターを見に行ったことがあるが、ここの犬猫はどの子もきれいで本当にカワイイ。そして犬のシェルターは満室ならまだしも空室があった。私たちの犬の他にはゴールデンリトリバー(多分純血)とチワワしか見かけなかった。満室ならまだしもなぜこの子は6日目には処分されるの?
このキレイなシェルターには、今までになくすごく冷たい気を感じた。

さあ、明日からケーティーと仲良くできるかとても心配だ、でもやらなくては。
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by YummieD | 2008-07-11 23:15

WHAT A DAY! Ⅰ- Heartbroken

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→アイコ姉さん遊びましょう♪

アタシは朝っぱらから遊ばないワヨ。



朝、アニマルホスピタルに電話をし、犬を見つけたのでマイクロチップをしているかどうかのチェックと念のため健康チェックをして欲しいと電話を入れた。ドクター曰く、このパピーは8ヶ月前後とのこと。病院でも全然怖がらず非常に扱いやすい犬で先生にも褒められた。注射もしてあげたほうがいいかどうか先生に相談したところ、もちろんしてあげてもいい、が、もし前の飼い主が探しているとすると①まずシェルターに問い合わせをする、②この犬は若くて人懐っこいしアダプトされる可能性も大、③近くにあるCOPPEL市のシェルターはなるべく犬猫を殺さないようにしている、ということで先生は僕だったらシェルターに連れていく、そしてシェルターではワクチン注射やHEARTWORMのテストもしてくれるはずだよ、とのこと。今日の夜は出かけなくてはいけないのでどうしてもこのパピーを家の残せない、昨晩は少し涼しかったが今日はトリプルデジットの暑さだから庭にも置いていけない。抵抗もあったが先生の勧めもあったことだし大丈夫かな?念のため、NO KILLINGのHUMANE SOCIETYに電話をするが預かれる数が限られているのでこれ以上は無理、またアニマルホスピタルでもらった別のレスキューグループにも電話をしたが留守電、きっとボランティアでフツウにお仕事をしている方なのでしょう、すぐに連絡は取れないかも。

このCOPPEL ANIMAL SHELTERは家からも車で10分かからないところで初めて行ったが、キレイでニオイもなくびっくりした。入り口には毛糸だまのような子猫が遊んでいるし広いロビーに置かれたケージには2,3ヶ月のコロコロしたパピーやチワワなどがいてなんとなくペットショップのような感じである。私が犬と入ろうとすると猫をケージに入れるから待ってくれ、と言われる。昨日から吠えるのはアイコとケーティーだけだったが初めてこの犬が猫に向かって吠えた。そんななか、ワタシが受付の女性に、この犬を昨日見つけて今朝お医者さんにも連れて行った、云々説明していると奥から冷たそうな女の人が出てきて「一体何が吠えてるの?」受付の人が「STRAY DOGよ」と答えると、その女は私に、゛ここにペットを探しに’来る人は皆こういう子たちを探しているの(毛糸だまネコ、コロコロパピー)、だからこういうネコに吠えるような犬は多分アダプトされないわ、5日間飼い主が現れるかもしれないから預かるけれどその間にEVALUATEしてADAPUTABLEでないと判断した場合は6日目に殺します。この犬の様子だと多分飼い主は現れないでしょう、多くの人がパピーを飼って少し大きくなると捨てるんです。”そう言って彼女は私から犬をサッサッと連れて行ってしまった。え?え?え?何が起こっているの?残された私に受付の人が書類を記入してと言う。うそでしょう?思わず涙がでそうになるが、がんばれ私、「FOSTERとかできないんですか?」奥からまた例の女が「私たちはシェルターでHUMAN SOCIETYじゃないんだからそういうシステムはないです。」 書類の一番下に「GUARDIAN ANGELになりたいですか?その場合は詳細を聞いてください」とあったので聞いてみると「That dog isn't eligible.」たった一枚の紙に簡単なことを記入してそれだけど終わりとなってしまった。私はあの子が家に帰れるように、そうでなくても、家では先住犬が2匹もいて飼えないから、ただただ良い家族が見つかる助けをしたかっただけなのに。私はあの子を救おうとしたのに一体何をしたの?

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→獣医さんからシェルターまでの道のり、運転席のワタシに甘えてきて...。
これからもっと楽しいところにいくの♪というように

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by YummieD | 2008-07-11 22:57

FOUND DOG!!

長らくの心配事だったオハイオの家が売れた喜びに浸っていた。これで本当に安心~ほっ。としたのも束の間、またもや心配事が!!
原因はコレ↓
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→犬の数。いち、にー、アレ、さん??!


昨日の夕方、私が夕食の支度をしている時、J男がケーティーと一緒にジョギングに行こうとしてガレージのドアを開けたら、なんと隣の家の前にこの黒い犬がいて駆け寄ってきた。とっても人懐こい、多分チョコレートかブラックラブラドールのMIXだろうか。首輪もしていないが、痩せてもいないし2,3箇所TICKらしきものにやられているようだが全体的に毛もキレイだ。とりあえず水を飲んだ後はあいことケーティーを相手に「遊ぼ!」攻撃で庭を駆け回っている。このまま放してしまえばもしかしたら車の事故にあうかもしれない、とりあえず今日一晩だけ裏庭で水とご飯を与え明日アニマルホスピタルへ行ってマイクロチップをつけていないか調べてもらおう。この子、まだまだパピーだな。

そっと庭をのぞいたらパピーはピクニックテーブルの上に乗りお腹を上にして豪快に寝ていた。どこかで飼われていたんだろうね。
ケーティーをロサンゼルスのシェルターで見つけた時、シェルターで預かれる期間が他の犬より短かった。それは明らかに「LOST」ではなく「STRAY」だったから。彼女は本当に本当にガリガリでものすごく汚かった。それを思うとこのパピーはずっとずっとキレイだ。

ケーティーは子供の時は問題なかったが、最近は甘えん坊なゆえか、他の犬に散歩中に会うと「アタシのオカアサンには近づかないで!」と言わんばかりに吠える。ロスにすんでいた頃は他の犬を家で預かってあげても問題なかったがある時を境に、ケーティーは他の犬にはナイスではなくなった。ドッグパークやグルーミングでは問題ないんだが。だからこの犬との接触もかなり不安なものがある。今のところ庭だけだし、パピーのほうが近づいていっては「あら、すみません」ところっとケイティーにお腹をみせているので問題は無いようだが。
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by YummieD | 2008-07-10 23:12 | 犬S

SOLD!!

ワタシとオットのJ男には実は一年近く重ーく重ーくのしかかっていた問題があった。それはテキサスに引越しをする前に住んでいたオハイオの家が、思いっきりアメリカの不況な住宅事情の波に乗ってしまい売れていなかったのだ。まさかこんなに長くなるとは思っていなかったのでこちらの家とオハイオの家とのダブルモーゲージとなってしまったのである。J男はかなりのストレスを感じていた。

それが、やっとやっとやっーと、今日売れたのである!!!この家は実は数ヶ月前に売れることになっていた。が、その前日に買い手が「離婚をするので買いません、手付金も返してくれ」と言って来た。この買い手、かなり問題有りで、家のインスペクションが終わったあと、細かいところまですべて直せ、というより消耗品で私たちが家を買ったときからそうだったことまで直せと言って一歩も引かなかった。買い手市場なのでもちろん相手が強気なのは分るがそれにしても交渉中も常に嫌な感じな人たちだったのだ。それが、前日になって離婚を口実にローンがおりなくなったと主張。本当にあの時はお先真っ暗だった。

そして今回は順調に進んでいたものの、ワタシたちは最後まで気を抜けなかった。案の定、掃除に入った業者が、エアコンを付けて窓を開けっ放しで帰ってしまった。窓の桟には虫、階段のレールにはホコリ、という状態で5日後にワタシたちの不動産エージェントが家に行った時に見つけた。全く掃除になっていない、おまけに家が大きいのでエアコンの電気代だってどうなっていることやら。また、庭の芝を刈ってもらった際にも仕事が終わり請求書も来ていたので安心していたら、これもエージェントが行った際に膝までの高さに延びた芝を発見!電話をして文句を言ったら裏庭のドアから芝刈り機が入らなかったからと言うのだ。何も言わずにちゃっかりフツウに請求してくるあたりがイヤラシイ。その後、最後の最後にカーペットのクリーニングに入ってもらった。そしてその翌日買い手とワタシたちのエージェントが最終的に家のWALK THROUGHをした際、な、なんとそのカーペットのクリーニング屋がまたもやスクリーンドアを開けっ放しにして帰ってしまったためその影響でドアが壊れていた、というのだ。買い手はその段階で契約状態と違う場合はキャンセルもできる、があまりに付き合いが長くなってしまって親しくなってしまったワタシたちのエージェントが、もう、これでキャンセルは困る、と思って彼の判断で修理代をその場で払う、ということで難をまのがれた。

ワタシたちは残念ながらオハイオとは何かとウマが合わないことが多かった。この辺りの家は映画で見たアメリカのイメージ的な家、安全でとても環境のよいNEIBORHODDであった。それでも、ワタシたちがこの家で過ごす時間は少なく、あいことケイティの家状態となってしまったが、彼女達にとっても留守番が長く寂しい思い出の場所なのではないかと思う。そんな思い出とここ数ヶ月の苦しみと全てさよならだ。ホッとした。でも家よ、愛してあげられなくてごめん。


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→お花のきれいな春は本当に美しかった、けれど写真を撮る余裕さえなかったかも。

良かったことの一つは、アリゾナ、カリフォルニアに住んだ後が故、オハイオで過ごした四季はやっぱり美しいと思った。自然も多いし家も大きいし子供がいたりしたらものすごく良いところだったのかもね。一年半の間に一度だけ大雪に見舞われた。犬sはあの日は楽しそうだった。

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←♪いぃーぬは喜び庭駆け回る♪
普段はのそのそあいこも足取り軽やか



さよならオハイオ。
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by YummieD | 2008-07-09 21:07

Anniversary

今日7月6日は私たちの結婚記念日だ。
ワタシもJ男も多分、誕生日や結婚記念日等の「特別な日」に対しての入れ込み指数が他人と比べると低いほうであると思う。働いていた頃、アメリカ人の同僚たちは「今日は記念だからXXに行くの」から始まり、「私はXXへ行ってすごく良かったわ」とか仕事中だというのにも関わらずいつまでも喋っていた。またはダンナさんから家ではなくわざわざ会社に花を贈ってきたりして、それがどうやら妻を喜ばせているようだった。ワタシたちは他人になかで何か目立つことや自分が中心になることにあまり喜びを感じないドライな夫婦なのである。

それでも結婚記念日には、家族や友人たちに囲まれながらなんとか(?)シアワセな結婚生活を送っていることに感謝している。常に最初の気持ちを忘れてはいけない。ワタシたちはマウイ島で結婚式を挙げた。結婚式はもちろん、家族やしばらく会えなかった友人もわざわざ日本や他州から来てくれて本当に嬉しかった。Roy'sはそんな時の気持ちを思い出させてくれるHawaiianFusion©Cuisineのレストラン。http://www.roysrestaurant.com/

今回はたまたまJ男が事前に電話で予約をしたため、メニューにもHAPPY ANNIVERSARY Mr. & Mrs.xxxx!!!と名前が入っていたり、テーブルの上にもハートが散りばめられ、ホステスやサーバーもわざわざ「Happy Anniversary!」と声を掛けてくれ、正直、周りのテンションのほうが高い。が、たまにはこんなのもいいか。

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→出来上がるのに20分かかる、との注意書き入りチョコレートスフレ。

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←パイナップル好きのJ男のオーダーした、パイナップルケーキ


デザートの写真のみですがメインディッシュもいただきました。Roy'sさん演出ありがとう。そしてオットJ男にももちろん感謝をしております。
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by YummieD | 2008-07-06 21:39 |