アリゾナ→カリフォルニア→オハイオ→テキサスと犬連れで引越し。アメリカ広し所替れば、4州目となるテキサス州ダラスでの犬sとワタシの生活を綴ります。


by YummieD
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悩んだ末の歯石取り

ってワタシのことじゃありません。ワタシは1年に2回までは保険がカバーしてくれるので積極的に歯石取りに歯医者さんへ行っています(笑)。あいこの歯石取りのことです。

あいこは何度も書いておりますが、かなーりの食いしん坊。そしてワタシにとっての最初の犬だったので甘やかしてしまい、かわいい顔して「ちょうだい」なんてされるとついついバカ親でおやつを与えてしまっていた。でも、ある時気がついた。歯が茶色いっ!歯茎が赤いっ!

犬の飼い方なる本には歯磨きのことも書いてあったけど、ものすごく嫌がって口を開けないし、以前はグルーミングショップで洗ってもらっていたのでその時に歯磨きをしてもらっていたくらい。でも、この汚い歯を見てからは、時々やるようにしていた。だんだん慣れてきて少しは歯磨きをさせてくれるようにはなったものの、やっぱり積もった歯石は落ちないし歯の裏側まではなかなか届かない。まだまだ人(犬)生半分だろうに、これでは食べること命のあいこが食べたくても食べられなくなってしまう。

ずっと考えていた歯の歯石取り。あいこは9月の末で7歳になる。一般的にはシニア犬の仲間入りだ。年を取れば麻酔がどんどんきつくなっていくだろう。それならこうして元気なうちに、と思いながら、病院に行くだけで震えているあいこを思うと自然に任せたほうがいいのではないかと悩む。
最近はヘーリーのことで病院に行く機会もあったのでその度先生に相談。歯石取りのケースはかなり多いし、事前の血液検査で麻酔が問題ないかの検査もするし、モニターを見ながらの処置だと言う。将来食べられなくなるだけでなく歯肉炎から毒が内臓に回って死んでしまうケースもあると言う。今元気なうちにやっておこう!

ということで今日あいこの歯石取り完了。麻酔をして処置は行われているけれどそれまでも色々触られて怖かっただろうね、ごめんね。そのせいか、口を開けさせてくれない。フワッ~とあくびをした瞬間速攻で歯を見る。きれい~~ッ、真っ白~!

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←麻酔のせいか、目がウツロ。でも「ごはん」には即効でやってくる。大丈夫な証拠だよね、あいちゃん?

先生にも問題ないケースだったよと言われ安心。歯と歯茎のポケットもきれいだったとか。別にワタシ、フロスまでは使ってないです。でも日常の歯磨きはやっぱり役に立つそう。

ケーティーもヘーリーもあいこのように怖がりではないので歯磨きは結構やらせてくれる。あいこはダイエットのこともあっておやつも前のようには何でもあげていないのでこれからは歯のことも気をつけ、そしておやつもほどほど食べて楽しい人(犬)生を健康に過ごして行こうね。
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by YummieD | 2008-09-10 23:38 | 犬S